今日は休み
洗濯を終えてきれいになった書斎に篭る
先日100円ショップで買ってきたこれを使って工作

いわゆる、耳もとスピーカー
左はキャンドゥの「ミニスピーカー丸型」
右がセリアの「スクエア型耳もとスピーカー」
どっちも105円
ありえないくらい安い
3.5mmのステレオコードにスピーカーが付いただけ
単純な構造だがこの値段には驚き
今回は電池内蔵させたいので
キャンドゥの方を使ってみよう
縦振れの電鍵が発掘されたこと、タッチキーヤーをブザーで鳴らすには頼りない音であることから
モールス練習用の低周波発振機を作ろうと思う
発振周波数は可変できるものがいい
ネットで作例を探すと2008年のハムフェアの工作教室で使った
回路図が見つかった
これは555を無安定動作させることにより発振させる単純な回路
555のデータシートにも出ている
f(Hz)=1/T=1.44/(RA+2RB)×C
で周波数が決まる
この発振されたものをコンデンサを通してスピーカー出力
計算してみるとハムフェアの作例はうまいこと考えてあるわ
610~1051Hz
電信の練習用のトーンは800Hzがいいんだっけ?
800を中心に選んでるところが素晴らしい
作例は可変VRを50Kにしていたが手持ちのものがなかったため
5Kの半固定に合わせて定数を変えた
VR50K→VR5K
68K→3.3K×2個直列
1K→220
0.01μ→0.1μ
机上の計算では、614~1073Hzとなり作例に近い
ブレッドボードで試作

IC1個の回路なんで問題なく動作した
さっそくキャンドゥのスピーカーにつなぐ
まあまあだな

このキャンドゥのスピーカーを採用したのはパンチングメタルのスピーカーグリルの奥にネジが見えたこと
このネジで固定してるのであれば、グリルをはずせば分解できるなと
グリルはピンセットでひっぱったら簡単に取れた
次の問題は電源
データシート見るとNE555の動作電源は4.5~16V
ハムフェアの作例は単三電池4本の6Vになっていた
4本はかさばるので電源は006Pにしよう
分解してみると006Pがぴったり入るスペースあり

電池はこの位置にすると
VR二つは側面か?
もう少し悩んでみましょう
・コードは取り外し可能にするか?
・LED?
・音量VRをスイッチ付にするか?